カテゴリー:バスケットボール

渡嘉敷来夢:女子バスケのエースが侍ジャパン日韓戦の始球式に登板!

 
バスケットボール - バスケットボール - 渡嘉敷来夢

女子バスケットボール界のエース、身長なんと193cmの渡嘉敷来夢選手(JX-ENEOSサンフラワーズ)が、アジアプロ野球チャンピオンシップ2017の予選第1戦日本×韓国戦の始球式に登板しました。

 

小学校2年~5年まで「少年」野球チームに参加していた渡嘉敷さんは、見事ノーバウンドで始球式を終えました。画像を見ていただくとわかりますが、身長もさることながらイケメン(失礼!)でカッコイイ女性です。エネゴリくんより背が高いんですね。

プロフィール

誕生日:1991年6月11日
星座:ふたご座
出身地:埼玉県
身長:193cm
血液型:A
所属:JX-ENEOSサンフラワーズ

これまでの戦績

  • 2013年バスケットボール女子アジア選手権 MVP、ベスト5
  • 2015年バスケットボール女子アジア選手権 MVP、ベスト5
  • 2016年リオデジャネイロ五輪 ベスト8

身長193センチは父譲り、ダンクシュートは日本人女子第1号!

父方の祖父がアメリカ人でお父さんも196cmあるので、お父さんのDNAがしっかり受け継がれているのでしょう。日本人で初めてダンクシュートを決めたのも渡嘉敷さんです。ジャンプした時の指先の最高到達点は3メートル10センチという、もはや未知の領域です。

 
小学校時代には、走り幅跳びで全国優勝を果たすなど、小さい頃から身体能力は抜群だったようです。中学校入学時にはすでに170cmあって中学校からバスケットボールに転向、卒業時には185cmあったそうです。
 
2008年、高校2年時には190cmを超え、史上最年少の16歳で日本代表候補に選出されています。2015年にはバスケットボールの米女子プロリーグWNBAの「シアトル・ストーム」とも契約を結んで、アメリカでも活躍を続けています。
 
 
これだけのスペックの選手ですから、当然次は東京2020オリンピックへと期待が高まっていきますね。リオデジャネイロですでにベスト8を勝ち取っているアカツキファイブですから、渡嘉敷来夢選手がメダル獲得の原動力になりそうですね。